Ulrich Schnauss (ウルリッヒ・シュナウス)
2009-02-28
本を読むのは面白い。実は今まで自分は本をほとんどと言っていいほど読んでいなかった。
今までに読んだ印象的な本を思い出してみると、
小学生の読書の時間によく読んでいためきめき鉛筆という本。
確か内容結構グロテスクでその鉛筆を使うだけで勉強はめきめき上達するのだが、
それに合わせて身長やらなんやら余計な所まで成長してしまい、
自分の力で努力しなくなりその力に頼り切ったせいで最後には自滅してしまうといった?内容だったような気がする。その他に思い出すのは忠犬ハチ公、羅生門/鼻。
その他数冊の小説といった程度だ。余談ですけど、、、、
心境の変化か体の変化かはわからないが、本を読んでいると落ち着いた気分になるし
頭の中がとても気持ちいいというか、そう、いい感じだ。
現在は村上春樹さんの小説を、デビュー作の風の歌を聴けから順番に読み進んで羊をめぐる冒険(上)を読み終えた所だ。
親しい友人がよく活字はいいと言うが、その気持ちが今は少しわかるような気がする。
うん活字はいい。
村上春樹 著 羊をめぐる冒険(上)今日のオススメ。
ドイツ出身の2人組、エレクトロシューゲイザーユニット。
Ulrich Schnauss(ウルリッヒ シュナウス)のアルバムGoodbye
初期はエレクトロニカ特有の電子音楽要素が強い感じがしたが、
今回の最新作はシューゲイザー的な要素が色こく出ており、思わず陶酔してしまう。
サウンド作りとメロディはとても雄大で真夏のよく晴れた夜に聞くと良さそうだ。
おすすめはの曲はShine
☆Ulrich Schnaus の試聴とダウンロードはこちら
The High Llamas LIVE!
2009-02-24
先週の土曜日の出来事。
ライブのチラシ
やっと着いた!お寺にライブを見に行ってきた。
場所は町田の駅からバスで約20分程の離れた場所にある簗田寺というお寺だ。
以前に一度だけ同じようにライブに足を運んだ事がありとても印象が良く。
また行きたいと思っていたので、High Llamasの来日は足を運ぶ良いきっかけだった。
チケットを取ろうとした矢先に前売りチケットは完売。
行けないかなーと半分あきらめつつその日の仕事をなんとか早く終わらせ、
残りわずかという当日券を求め小田急線の急行に飛び乗り現地に向かった。
ついた時はまだ人も少なく当日券は無事手に入れる事ができた!あー良かった。
30分以上の入場待ち。。。
境内の中前売りを買ったお客さんから境内に入り、自分が中に入ったのは
もう日がとっぷりと暮れてからだった。
とても寒い日だったが、お寺の雰囲気もあるせいか1度か2度も低く感じられた。
腹が減っていたのですぐにライブは見ずとにかく飯だと思い。
お寺の方が作ってくれたカレーとフランクフルト、そしてよく冷えたビールを
闇夜の境内の中で震えながら食べた。
皆寒いせいかすぐにライブ会場の本殿の中になだれ込み、
鎮座して始まりを待つ様子がなんだか不気味に見えた。
待つ人々
オーディエンスの皆様
The High Llamas!The High Llamasはとても不思議な魅力のあるバンドだった。
何も予備知識なしで行ったけどとても満足した。
確かにロックではあるのだが、
僕にはなんだか少し気が抜けた緩いソフトロックの様に感じた。
どことなく情けなさを感じるメロディというかテンポというか、、、
ヴォーカルの声と歌い方がゆるく、さらにバンジョーと電子オルガンの音色が
それをより誇張していたような気がするのは僕だけか?
さらに時折ポストロック的な硬派さを感じるニュアンスも少しあったりして
その展開に驚いたしうまくまとめあげているのでさすがだなと思った。
名のあるバンドだという事は音を聞いてわかったし、
オーディエンスの反応を見ても明らかだった。
しかしお寺で音楽を聞くのは不思議でいい。
The Flaming Lips (ザ・フレーミング・リップス)
2009-02-18
The Flaming Lips / Yoshimi Battles the Pink RobotsUS オルタナティブロック
アメリカのロックバンド。
講釈はせずにおすすめはなんと言ってもDo You Realize?という楽曲。
この唄はきっと長い年月がすぎても、決して色あせる事のはないだろうなとしみじみ思う。
以前の記事で紹介したThe Reign of Kindoによるライヴカヴァーもかなりよろしい。
☆ The Flaming Lips の試聴とダウンロードはこちら
☆ myspace はこちら http://www.myspace.com/flaminglips
☆ おすすめアーティストの記事へ飛ぶ http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-7.html
日記
ありがとうのつもりだったのに...。
とても自分勝手な話なんだが、
いつもの通勤やらプライベートやらで利用している電車に感謝の気持ちをと思い、
姿写真と共にブログに感謝文を載せようと思ったのだ。
そして写真を撮ろうと携帯を片手に颯爽と向かってくる電車にシャッターを切ろうとした瞬間...!
ぷぅあーーーん!!!!!!!!!!!!
びびった...本当にびびった。
心臓を鷲つかみされた用にびびった。一瞬立ちすくんで動けなかった。
その後すぐになんだか無償に腹が立ってきた。
正直、運転しているやつもかなり性格が悪いんじゃないかと思った。
時間が立つに連れだんだん腹が立つ自分にむなしくなってなんだか寂しくなった。はぁ...。
たしかに勝手に写真を撮ろうとしたよ、でも俺そんなに悪い事したかな?
ありがとうよ電車君。
怒れる電車野郎(機嫌悪かった?)AQUALUNG (アクアラング)
2009-02-17
AQUALUNG / Still LifeUK オルタナティブ
イギリスの1パーソン。
表現豊かに伸びるハイトーンに、微妙に掠れた歌声が魅力。
おすすめはなんと言ってもTrack.4 のEasier To Lie。
メランコリックなメロディが素晴らしい珠玉の名曲です。

☆ AQUALUNG の試聴とダウンロードはこちら
☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/aqualung
Helios
2009-02-16
昨日の話じゃないが、僕の手の平ははまだ荒れ放題でぎすぎすしている。仕事場に向かう途中のアスファルト道路がふと気になった。
いつもなら気にも止めず通り過ぎてしまうのだが...。
そうか君も新しく生え変わるんだな。なんだか変だが急に彼に親近感が湧いた。
今朝のことだ。
皮のはがれた道路...。今日の一枚。
アーティスト名/Herios タイトル/Ayres
アメリカのアーティスト。
奥行きのある浮遊間と包み込まれるようなサウンドスケープ。
おすすめの曲は、The Obeisant Vine 頼り無い歌声だが、とても深く優しい。
ダウンロード及び試聴
FLICA
2009-02-15
今日の夕暮れの話。花粉飛び回ってますね〜。
今日は日中鼻がぐずぐずで辛かった。もともと鼻があまり良くない上に
花粉が飛び回っていると来たらもう大変なものだ。
それに付け加え肌の調子も良くない。
なんだかここ最近凄く乾燥している感じがしてしょうがない。
理由はわからないが、そんな気候に合わせてかしきりに手の皮が剥ける。
まるで脱皮しているみたいだ。指先は猿のケツのように真っ赤で痛いし、
手を開いたり握ったりするとなんだかゴワゴワするしきしむ。
手の皮が薄くなり熱いコーヒーを入れたカップもまともに持てやしない。。。
気が滅入ってくる。。。
そんな気分でも今日はなんだか外が気持ちよさそうなので散歩に出ることにした。
町に本を買いに出ようと思ったが面倒臭くなって近場のBOOK OFFに行って
きちんと整理された古き良き本の群れを物色。
ここもホコリっぽく鼻はムズムズとしてハンカチが手放せなかったが気持ちは良かった。
なんとか好みの本を2冊見つけ買い、後は逃げるように店を出た。
そして自転車にのってペダルに足をかける、心地良い風が僕の体を優しく通りすぎる。
穏やかな夕暮れだった。

梅の花と夕暮れ。
今日の一枚
アーティスト/FLICA
タイトル/nocturnal
マレーシアのクアラルンプール在中のeuseng setoによる、
心穏やかになるエレクトロニカ。

Mew (ミュー)
2009-02-14
Mew / Frengers北欧 ポストロック
北欧、デンマークの4ピース。
予測不能な高度な展開、儚くも激しいメロディ。
ヴォーカル ヨーナスのロマンティシズムと独特の世界観。
おすすめは1Track目のAm I Why? NoとTrack3のSnow Brigate、
そしてTrack10のComforting Sounds。
そういえば昨日の夕方から夜にかけて風が凄く強かった。
写真のハンバーガーショップの外に飾ってあるサーフボードが落ちた程だ。
空気はまるで台風の前のように生暖かく
おまけに都会のホコリまで抱え込んで自由に飛び回っている有様だった。
そういえば朝のTVニュースで春一番がどうたらこうたらと言ってた気がする。

COLDPLAY LIVE! (又聞き体験談)
2009-02-13

とある吉祥寺の焼き鳥屋さんにて昨日コールドプレイの来日公演の話を聞いた。
始まりはニューアルバム Viva La Vidaからの曲でLife is Technicolorから始まった。
そして旧アルバムからの名曲を連発。もちろんYellowもやった。
そして中盤にViva La Vidaここではオーディエンスが一体となり歌ったそうだ。
楽しいライブだったそうだ。。。う〜、うらやましい。
しかし2日前フランツフェルディナンドのプレミアライブに行った身である。
財布と相談して今回は断念した。
もしフランツのライブに行けなかったとしたらきっとそこにいただろう。
ここで知人と焼きとり食いながらCOLD PLAYの話を聞いた。
New Alubum/ Viva La Vida
試聴はこちら
Franz Ferdinand LIVE!
2009-02-11
Franz Ferdinand / Tonightオルタナティブ ロック
フランツフェルディナンドのライブに行った!
ライブは始終盛り上がりオーディエンスは常に飛び跳ね一緒に歌い踊った。
とてもバンドとの一体感溢れるライブだった。
さすがチケットが一般発売されてものの数分?で完売になった程である。
ライブのパフォーマンスからはそれが十分実感できたし、納得だった。
しかし何故今回はたった一日でしかも東京だけだったのだろう?
とにはかくにも、昨夜のフランツフェルディナンドのパフォーマンスは
誰が見ても最高であった事は確かだ。




