Lydia (リディア)

 2009-11-23
Lydia / illminate
US オルタナティブ


アメリカの6ピース。
ロマンティシズムに溢れたメロディ。
Copeland、Anathallo、Pompeii等を彷彿とさせる様なエモーショナリティに
物語の様な展開と流麗なメロディが魅力。
場面によってLeightonとMindyによるメインとコーラスが入れ替わり、
時には語り合うように掛け合うヴォーカルワークは劇的。
めりはりあるコントラストとダイナミクスを見事に生みだします。
アートワークにもあるように、どこか絵本やおとぎ話のような雰囲気を感じてしまいます。

☆ member
Leighton Antelman : Lead Vocals
Steve McGraw : Guitar
Jed Dunning : Bass Guitar
Mindy White : vocals, Keyboard
Ethan Koozer : Guitar
Craig Taylor : drums


   lydia091123


☆ myspaceはこちら
http://www.myspace.com/lydia




IMMANU EL 新譜もうすぐです!

 2009-10-24
IMMANU EL / MOEN
スウェーデン ポストロック


スウェーデンの5ピース、IMMANU ELの新譜がもうすぐリリースされます!
もう既に3曲Myspace上でアップされていますけれど、どれも素晴しい出来映えです。
前作に引き続きツインギターの甘美な掛合いはもちろん、整然とした規律さとを持ったドラムビート、
Vo/Gtのクラエスによる途切れそうな繊細な歌声が、聴く者を壮観で広大な天上の音楽境地へと誘います。
早くフルアルバムで聴きたいですね♪


Immanu El 091018 IMMANU EL091018-2


☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/immanuelband



The Late Parade JAPAN TOUR 2009

 2009-10-21
渋谷O-nestにて....。
TLP1 091021 TLP5 091021

今月の19日(2009年10月29日)
初の来日を果たしたデンマークの気鋭、The Late Paradeのライブに行ってきました。
1曲目からFoul Cheerでオーディエンスの心を見事に鷲つかみにした彼らは、畳み掛けるように
SNOWDROPSや、IN CHASE OF RED BEADS、JAGUAR、THE RED SONG等のキラーチューンを披露し、
後半にはA LATE PARADEからWE WILL WALK STRAIGHT THROUGH THIS WALLにつながる展開や、
CDには収録されていない(新曲?)も3曲ほど披露したり、アンコールも2回応じてくれたりと至れり尽くせり。
そして最後の最後にはまたFour Cheerを披露!
展開やテンポの良さもさることながら、特に驚いたのはCDの物語的に切々と語られるような感じではなく、
まさしくバンドが「ロックしてた」所で骨太な激しいサウンドだった所です。
とてもいい意味で裏切られ、The Late Paradeはライブバンドなんだなと目から鱗が落ちた思いでした。
とにかく全体のバランスがとても良く、
なんと言ってもフロントマンであるルーンの艶やかなファルセットヴォイスの迫力と、
完璧なまでの歌唱力にただ圧倒させられました。「よくもまあこんなレベルの高いバンドをこの小さなハコで見られたもんだ」と日本に降り立つ初期段階で彼らを知った幸運と、インディーならではの距離感に感動を覚えました。紅一点ドラマーだったLINEがツアーの直前で脱退してしまい彼女を見られなかったのは残念ですが、
新メンバーのFrederikがばっちりバンドに溶け込んでいて新たな魅力をプラスしていた気がします。
間違いなく最高のパフォーマンスでした!
今回のツアーを企画してくれたRALLYE LABELの関係者方々に感謝、また連れてきて下さい♪



TLP3 091021

ライブを終えて♪
自らオーディエンスにCDを配ったり、サインをしている模様。
人だかりで全員を撮らせてもらう余裕はなかったですが、
真ん中の白T来ている人がフロントマンのルーンさんで、その隣の黒帽子の人がベースのニコライさんです。
お恥ずかしながら、自分もミーハー心だしてメンバー全員と握手、サインまで貰っちゃいました♪
(ページ上のツアーポスターに書かれてあるのがサイン)。
メンバーみんな笑顔で応対してくれて人当たり良かったです。



Kyte Japan Tour (Tokyo 2009-10-05)

 2009-10-06
昨日の出来事です。
この手の音楽ファンの中でよもや、密かなムーブメントを起こしている?Kyte。
彼らのライブを見に行ってきました。
場所は渋谷の老舗ライブスペース、CLUB QUATTLO。
話は飛びますが、去年の同じ位の時期だったか渋谷タワーレコードのお世辞にも広いとは言えない
イベントスペースにてインストアライブを披露し、握手までしてくれた事が久しいですが、良く覚えています。
その時はメンバー皆初々しく、NickとScotそしてJamie(現在は脱退していません)は笑顔を振りまいていましたが、TomとBenは何だお前らみたいに素っ気なくつんつんしていたのを覚えています。(笑)
その後はサマーソニックでの出演を果たすなどその活躍ぶりは目ざましく、
日本初来日から彼らには感動を頂いています。
(ただ、まだ若いバンドであるせいか経験不足でひやりとする場面もありますが...)
今回も彼らがもつ唯一無二の世界観をベースとした素晴しいショウを披露してくれ、
付け加えてさらにスゴかったのがオープニングアクトを務めたThe Joy FormidableのGIG。
(これがお世辞じゃなくとんでもなく良かった)
ともかく期待の新星2組の夢の響宴が実現したある意味歴史的な夜でした。


Kyte091006 KYTE 

The Joy Formidable091006 THE JOY FORMIDABLE



Kyte Japan Tour 


JAPAN TOUR EP-1 JAPAN TOUR EP-2

Kyte Japan Tour EP。

Song List
1.Each Life Critical
2.Memories
3.These Lies,White Eyes
4.Lost Blood (ent remix)
5.Lost Blood (one day diary remix)

一時、KyteのmyspaceでアップされていたEach Life Critical等が収録されています。
(改めて何かに入るかは不明ですがライブ会場で購入)







THE VASELINES (ザ・ヴァセリンズ)

 2009-08-09
IN STORE LIVE!!


昨日の8月8日、タワーレコード新宿店にてTHE VASELINESを見た。
SUMMER SONIC 09に出演する前の大変貴重なアコースティックセットでした。
翌日9日の本ステージを見る事が出来ないのが残念。
ステージは終止親密ないい雰囲気で、
おふた方とても魅力のあるゆる〜い歌声を披露してくれました。
またアンコールにも心良く応えてくれたりもして、
インストアながらとても見応えのあるライヴでした。
緊急ながら寄り道してくれたユージンとフランシスに感謝。



Vaselines 090809






SUMMER SONIC 09

 2009-08-08
ありがとうSUMMER SONIC♪

8月7日から始まったSUMMER SONNIC 09に1日だけ行って来ました。
基本的にSONIC STAGEに張り付き、(最後だけマリンで、ちょっとマウンテン)
そこに集結したポストロック/サイケデリックミュージシャン達が繰り広げる
すばらしいパフォーマンスのGIGに終止心が熱くなりました。
心地よいメロディと狂おしくなる程の轟音ノイズの渦に、
集まった他のオーディエンスも夢見心地の様でした。
ん”〜感動!!! (でも耳が....。壊れかけです)




SS090807
初!サマソニ参戦です♪



090807-5. SonicStage後方、体力続かずたまにひと休み...。




SS-SILENT090807 最後はサイレント・ディスコなる不思議空間でひと踊り。


DJがプレイしている音はワイヤレスヘッドフォンを通して聴くことができます。
本来あるはずの大音響のスピーカーが存在しないため外には音が出ない無音状態。
このためヘッドフォンをしてない人には音なしの状態でが踊っているように見えます。
時々そんな空間に響くウーとかヒャーとかいう叫びがあるので、
ヘッドフォンをしていない人からみたらなんだか奇妙...。面白いです。



☆見たアーティスト(ちら見含む)
1. Red Light Company (UK ロック :イケメン?)
2. School Of Seven Bells (US オルタナティブロック:シャーマニックな不思議体験)
3. Kyte (UK ポストロック:一皮むけた新星。すばらしいステージ!!)
4. 65Daysofstatic (UK インストポストロック:耳が...。)
5. Mercury Rev (US オルタナティブロック:フロントマンのナルシストワールド?)
6. Phoenix (フランス オルタナティブロック:ダンサブル!)
7. Mew (北欧 ポストロック:複雑な展開と絡みあい響く妖精の歌声、もう最高!!!)
8. Mogwai (US インストポストロック:猛々しい轟音。もうちょっと見たかった)
9. My Chemical Romance (USロック:ブラックパレード再来?貫禄のステージ)



FUJI ROCK FESTIVAL 09

 2009-07-29
夢の様な3日間。


日本最大級であるロックの祭典、フジロックフェスティバルに行って来た。
今年も数々の有名なアーティストや、
これはと目を見張る様な貴重なアーティストの出演もあり最高のGIGが繰り広げられた。
今年の天候はあまり良いと言えませんでしたが、まあ野外フェスティバルの宿命なのでしょうが有りませんね。
今年も感動をありがとう。



FRF09-2


☆ ライブを見たアーティスト。(ちら見も含む...。)

7.24(Friday)
1.LONG WAVE
2.WHITE LIES  ※特に素晴しかった/雰囲気が半端じゃなかった。
3.M83
4.LILY ALLEN
5.THE VIRGINS
6.PATTI SMITH
7.TORTOISE
8.PAUL WELLER
9.OASIS

7.25(Suturday)
1.IDA MARIA
2.UA
3.JET
4.MELVINS
5.JUANA MOLINA
6.忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラ
7.FRANTZ FERDINAND

7.26(Sunday)
1.JUANA MOLINA
2.BRAHMAN
3.FALL OUT BOY
4.ANIMAL COLLECTIVE
5.WEEZER
6.BASEMENT JAXX


日にちを追うごとに体が悲鳴を上げてしまって、
だんだんと見るアーティストが減ってきているのが情けなし.....。(泣)
来年はもっと体力を付けて参戦せねば。
また来年〜。


seeyounextyeqr09






Delays (ディレイズ)

 2009-07-25
Delays / You See Colours
UK オルタナティブロック


イギリスの4ピースバンド。Delays
目映いばかりの輝きを見せるキャッチーなメロディワークが魅力。
きらきらとしたポップ感覚溢れるエレクトロアレンジ。
フロントヴォーカル兼ギタリストのGreg Gilbertの歌声も良く、
カラフルなバンドアンサンブルによく合う。
今回紹介している作品は音楽を奏でる楽しさがストレートに感じられ、
彼らの振りまく音楽のシャワーは気持ちよく爽快だ。おすすめはYou And Me。



   Delays090723



☆ Delays の試聴とダウンロードはこちら The Delays - You See Colours - You & Me


☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/delays


☆ 他にこんなアーティストもおすすめ
1. IMMANU EL
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-84.html
2. THE LATE PARADE
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-97.html
3. THE KILLERS
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-83.html
4. COPELAND
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-54.html




The High Llamas LIVE!

 2009-02-24
先週の土曜日の出来事。

お寺8 ライブのチラシ

お寺4 やっと着いた!

お寺にライブを見に行ってきた。
場所は町田の駅からバスで約20分程の離れた場所にある簗田寺というお寺だ。
以前に一度だけ同じようにライブに足を運んだ事がありとても印象が良く。
また行きたいと思っていたので、High Llamasの来日は足を運ぶ良いきっかけだった。
チケットを取ろうとした矢先に前売りチケットは完売。
行けないかなーと半分あきらめつつその日の仕事をなんとか早く終わらせ、
残りわずかという当日券を求め小田急線の急行に飛び乗り現地に向かった。
ついた時はまだ人も少なく当日券は無事手に入れる事ができた!あー良かった。

otera6  30分以上の入場待ち。。。

otera5 境内の中

前売りを買ったお客さんから境内に入り、自分が中に入ったのは
もう日がとっぷりと暮れてからだった。
とても寒い日だったが、お寺の雰囲気もあるせいか1度か2度も低く感じられた。
腹が減っていたのですぐにライブは見ずとにかく飯だと思い。
お寺の方が作ってくれたカレーとフランクフルト、そしてよく冷えたビールを
闇夜の境内の中で震えながら食べた。
皆寒いせいかすぐにライブ会場の本殿の中になだれ込み、
鎮座して始まりを待つ様子がなんだか不気味に見えた。
otera1 待つ人々

otera10 オーディエンスの皆様

otera9 The High Llamas!

The High Llamasはとても不思議な魅力のあるバンドだった。
何も予備知識なしで行ったけどとても満足した。
確かにロックではあるのだが、
僕にはなんだか少し気が抜けた緩いソフトロックの様に感じた。
どことなく情けなさを感じるメロディというかテンポというか、、、
ヴォーカルの声と歌い方がゆるく、さらにバンジョーと電子オルガンの音色が
それをより誇張していたような気がするのは僕だけか?
さらに時折ポストロック的な硬派さを感じるニュアンスも少しあったりして
その展開に驚いたしうまくまとめあげているのでさすがだなと思った。
名のあるバンドだという事は音を聞いてわかったし、
オーディエンスの反応を見ても明らかだった。

しかしお寺で音楽を聞くのは不思議でいい。











 


Franz Ferdinand LIVE!

 2009-02-11
Franz Ferdinand / Tonight
オルタナティブ ロック

フランツフェルディナンドのライブに行った!
ライブは始終盛り上がりオーディエンスは常に飛び跳ね一緒に歌い踊った。
とてもバンドとの一体感溢れるライブだった。
さすがチケットが一般発売されてものの数分?で完売になった程である。
ライブのパフォーマンスからはそれが十分実感できたし、納得だった。
しかし何故今回はたった一日でしかも東京だけだったのだろう?
とにはかくにも、昨夜のフランツフェルディナンドのパフォーマンスは
誰が見ても最高であった事は確かだ。


  zepp live 090608


≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫
http://ping.blogmura.com/xmlrpc/p11cis4h8ho9