The Deer Tracks (ザ・ディール・トラックス)
2009-04-02
The Deer Tracks / Aurora北欧 ポストロック シューゲイザー
スウェーデンの新人2ピース。
北欧特有の冷たい空気感と奇麗なメロディ、
そしてelinの声色が電子音によく絡んでいます。
歌ものですがエレクトロニカ要素が強く、Track1のYes This is my broken shierdは
ポストロック、シューゲイザー好きも十分楽しめると思います。
BjörkやMÚM好きにオススメ。

☆ The Deer Tracks の試聴とダウンロードはこちら
日記
今日は久しぶりに休みがとれました!......がしかし
平日のせいもあってか、なんだかんだいって仕事先に電話したりされたりで
完全に気持ちは休まりませんでしたよ。(なんだか悲しい)
まぁ体は休まったけどそれで良しとしますかね。

現在使用中の携帯
深澤直人氏によるデザインの携帯 NEON
く〜!...。携帯があるばっかりに〜休みが、でも電源を切る勇気がない自分に悲し。
こんな事言ったってしょうがない事くらいわかるけどね。
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Fleeting Joys
2009-03-31
Fleeting Joys/Occult Radianceアメリカのシューゲイザーユニット。
メインのバンドメンバーあはジョンとロリカのみで、他はサポートメンバー。
そして彼らは夫婦ときたもんだ...。
ロリカの妖艶なウィスパーヴォイスと音程揺らめくノイズギター。
1曲目のYou are the darknessはとてもいい曲。
My Bloody Valentrine、RIDE、Slowdive好きにオススメ。

試聴とダウンロードはこちら
どうでもいい話。
昨日のブログにも書いた通り、連日の仕事でただいま乾いておりにぼし状態...。
そこで!滋養強壮にはやっぱり酒!
ビールビールビール!ごくごくごく...はぁ...うまい!
ただの飲んだくれですね。

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My Chemical Romance
2009-03-16
サマーソニック09今年もサマソニの開催が決まりましたね!
今回は開催日を3日にグレードアップするみたいですし、気合い入ってんな〜。
第一弾アーティストのラインナップからもそれは伺えました。
有名所ではMy Chemical Romance、The Flaming Lips、Sonic Yoth、Linkin Park、
Nine inch Nailes、個人的にはMogwai、Aphex Twinやイギリスの新鋭Kyte、
デンマークのMewは特に見たい所。

今日の一枚。
My Chemical Romance/The Black Parade
ダウンロードなら
現フロントマンでありヴォーカルのジェラルドが、アメリカで起こった同時多発テロ後に
世に何かを発信する為に結成されたと言われる。
当初はアートという選択肢もあったらしいが音楽の方が即効性があると判断し、音楽の道を選んだ。
マイケミ自身の「第2の自我」と言われるブラックパレードで若い世代を魅了した。
最新作のBlack Parade is dead!でザ・ブラック・パレード
彼らの活躍(ブラックパレード)は確実に若い世代の心に刻まれたであろう。
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Value Artist/ Songs of seven Colors
2009-03-07

かおまるくん。
先週の日曜日に美術展で購入した。
ぶにゅぶにょした素材で出来ていて、触り心地が癖になるし、
顔も変幻自在でいじってるとつい時間を忘れる程気持ちがいい。
好き勝手いじくり回されても、
もとの穏やかな顔に戻る様を何度も見ていると、
なんだか理由も無く許されている気分になってしまう。
そんな不思議アイテムだ。
今日の一枚。
Value Artist/Songs of Seven Colors
エレクトロニカ系アーティストを集めたいわゆるオムニバスアルバム。
No.9のこのアルバムの為に書き下ろされたというアルバム未収録曲等、
プレミアム感と粒揃いの選曲がとてもバランスが良くていい。
このアルバムを聴きながらお茶するも良し。
洋酒でも一杯引っ掻けながらまどろむも良し。
Sigur Ros /( )
2009-03-02

加山又造展に行ってきた。
場所は港区六本木にある国立新美術館初めて入った。
会場内はとても人が多く、なんだか慌ただしかった。
人々はまるで、宝石の鑑定でもするのかというくらい近くに寄り、
食い入るように絵を見ては次の絵へ、工場のラインの様に規則正しく動いていた。
なんとかお目当ての絵画「冬」の本物を目にすることは出来たが、
人が多すぎてゆっくりと全貌を拝めなかった。
断片的とは言えその絵には十分引き込まれた。さすがは本物。
もしまた見る機会があったら今度はきちんと対峙したいっすね。
今日の一枚。
Sigur Ros
ダウンロード及び試聴はこちら
アイスランドの4ピース、シガーロスの3枚目のアルバム
この当時のシガーロスの楽曲はアイスランド語でも英語でもなく、
独自の言語で構成されており、しかもアルバムタイトルや曲名の無いこのアルバムは、
彼らが音楽表現の可能性に果敢に挑んだ重要作であり、
極北の地から世界に向けて上げられた孤高の叫び。
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