POPFACE (ポップフェイス)
2009-04-06
POPFACE/Eleven Pieces of a Broken Heart北欧 ポストロック
北欧ノルウェーの4ピース。
エレクトロニカ、ポストロック的要素を含む。
My Bloody Valentine、RIDE、THE CURE等に影響を受けたと
バンド自身が公言しており、個人的にはTHE CUREの影響が色濃く出ている様な気が。
同じ北欧出身のバンドの中ではSigur RosやMewが良く引き合いにされるようです。
オススメはTrack5のIn the night。

試聴とダウンロードはこちら、
日記
今朝は天気も良く、春の香りがする気持ちのいい朝でした。
少し遅めの出勤で普段よりも少し寝坊できたし寝覚めもばっちり。
出勤途中の道で見た桜が見事に咲いていて、思わず足を止めて写真を撮ってしまった。
ゆっくりと花見に酒に洒落込めなかったのが残念ではあるが、
ほんの一瞬だけど満開の桜の木と対峙出来て、気持ち的にはすごく満足感した。
いや本当に奇麗で和むね桜は。

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The Deer Tracks (ザ・ディール・トラックス)
2009-04-02
The Deer Tracks / Aurora北欧 ポストロック シューゲイザー
スウェーデンの新人2ピース。
北欧特有の冷たい空気感と奇麗なメロディ、
そしてelinの声色が電子音によく絡んでいます。
歌ものですがエレクトロニカ要素が強く、Track1のYes This is my broken shierdは
ポストロック、シューゲイザー好きも十分楽しめると思います。
BjörkやMÚM好きにオススメ。

☆ The Deer Tracks の試聴とダウンロードはこちら
日記
今日は久しぶりに休みがとれました!......がしかし
平日のせいもあってか、なんだかんだいって仕事先に電話したりされたりで
完全に気持ちは休まりませんでしたよ。(なんだか悲しい)
まぁ体は休まったけどそれで良しとしますかね。

現在使用中の携帯
深澤直人氏によるデザインの携帯 NEON
く〜!...。携帯があるばっかりに〜休みが、でも電源を切る勇気がない自分に悲し。
こんな事言ったってしょうがない事くらいわかるけどね。
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Fleeting Joys
2009-03-31
Fleeting Joys/Occult Radianceアメリカのシューゲイザーユニット。
メインのバンドメンバーあはジョンとロリカのみで、他はサポートメンバー。
そして彼らは夫婦ときたもんだ...。
ロリカの妖艶なウィスパーヴォイスと音程揺らめくノイズギター。
1曲目のYou are the darknessはとてもいい曲。
My Bloody Valentrine、RIDE、Slowdive好きにオススメ。

試聴とダウンロードはこちら
どうでもいい話。
昨日のブログにも書いた通り、連日の仕事でただいま乾いておりにぼし状態...。
そこで!滋養強壮にはやっぱり酒!
ビールビールビール!ごくごくごく...はぁ...うまい!
ただの飲んだくれですね。

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My Chemical Romance
2009-03-16
サマーソニック09今年もサマソニの開催が決まりましたね!
今回は開催日を3日にグレードアップするみたいですし、気合い入ってんな〜。
第一弾アーティストのラインナップからもそれは伺えました。
有名所ではMy Chemical Romance、The Flaming Lips、Sonic Yoth、Linkin Park、
Nine inch Nailes、個人的にはMogwai、Aphex Twinやイギリスの新鋭Kyte、
デンマークのMewは特に見たい所。

今日の一枚。
My Chemical Romance/The Black Parade
ダウンロードなら
現フロントマンでありヴォーカルのジェラルドが、アメリカで起こった同時多発テロ後に
世に何かを発信する為に結成されたと言われる。
当初はアートという選択肢もあったらしいが音楽の方が即効性があると判断し、音楽の道を選んだ。
マイケミ自身の「第2の自我」と言われるブラックパレードで若い世代を魅了した。
最新作のBlack Parade is dead!でザ・ブラック・パレード
彼らの活躍(ブラックパレード)は確実に若い世代の心に刻まれたであろう。
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Value Artist/ Songs of seven Colors
2009-03-07

かおまるくん。
先週の日曜日に美術展で購入した。
ぶにゅぶにょした素材で出来ていて、触り心地が癖になるし、
顔も変幻自在でいじってるとつい時間を忘れる程気持ちがいい。
好き勝手いじくり回されても、
もとの穏やかな顔に戻る様を何度も見ていると、
なんだか理由も無く許されている気分になってしまう。
そんな不思議アイテムだ。
今日の一枚。
Value Artist/Songs of Seven Colors
エレクトロニカ系アーティストを集めたいわゆるオムニバスアルバム。
No.9のこのアルバムの為に書き下ろされたというアルバム未収録曲等、
プレミアム感と粒揃いの選曲がとてもバランスが良くていい。
このアルバムを聴きながらお茶するも良し。
洋酒でも一杯引っ掻けながらまどろむも良し。

