THOM (トム)

 2009-07-18
THOM / istory
オルタナティブロック


ドイツの1パーソン。
本名、トマス・ハイランヒ。18の時ヴィヴィッドという3ピースバンドを結成。
11年間活動しドイツのロックシーンのニューホープとして期待されるも
バンドの活動を休止し、2003年にソロとしてデビューする。
その後世界の企業と映画の巨匠がその才能に注目し、BMWのCMにTrack.3のPrinciple Of Joy。
映画監督ヴィム•ヴェンダースの作品ランド・オブ・プレンティに
Track.16のThe Weight Of The Worldが起用され、(Track16は日本版のみ収録)
この遅咲きのメロディメイカーに世界が注目した。
時折見せる滑らかで美しい裏声と歌唱力には脱帽で、広大なイメージを持つダイナミックな展開や、
キャッチーである上にどこかしらメランコリックな雰囲気を併せ持つソングライティングが魅力。




     THOM090718




☆ THOM のOfficial.Pageはこちら
http://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Arch/SR/Thom/



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1. AQUALUNG (UK オルタナティブ 歌あり:♂)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-27.html




The Whitest Boy Alive (ザ・ホワイテスト・ボーイ・アライブ)

 2009-06-11
The Whitest Boy Alive / Rules
ポストロック

ドイツ、ベルリンの4ピース。
タイトなバンドサウンドが持ち味のポストロックバンド。
元々はどうもプログラムビートを多用したエレクトロ・ユニットであったらしいが、
あるきっかけで、現在のバンドスタイルを確立。
少々JAZZ、ディスコミュージック的な要素も含む様な気がするのは、ベースやドラムスのグルーヴ感と、
なんと言ってもローズピアノが使用されているからなのではないかと個人的感じる。
おすすめはTrack6のHigh On The Heels、なやましげなメロディとリズムグルーヴの間合いがすばらしい。


   The Whitest Alive2 090611



☆ The Whitest Boy Alive の試聴とダウンロードはこちら、The Whitest Boy Alive - Rules - High On the Heels

☆ myspace linkはこちら、 http://www.myspace.com/thewhitestboyalive


Ulrich Schnauss (ウルリッヒ・シュナウス)

 2009-02-28
本を読むのは面白い。
実は今まで自分は本をほとんどと言っていいほど読んでいなかった。
今までに読んだ印象的な本を思い出してみると、
小学生の読書の時間によく読んでいためきめき鉛筆という本。
確か内容結構グロテスクでその鉛筆を使うだけで勉強はめきめき上達するのだが、
それに合わせて身長やらなんやら余計な所まで成長してしまい、
自分の力で努力しなくなりその力に頼り切ったせいで最後には自滅してしまうといった?内容だったような気がする。その他に思い出すのは忠犬ハチ公、羅生門/鼻。
その他数冊の小説といった程度だ。余談ですけど、、、、
心境の変化か体の変化かはわからないが、本を読んでいると落ち着いた気分になるし
頭の中がとても気持ちいいというか、そう、いい感じだ。
現在は村上春樹さんの小説を、デビュー作の風の歌を聴けから順番に読み進んで羊をめぐる冒険(上)を読み終えた所だ。
親しい友人がよく活字はいいと言うが、その気持ちが今は少しわかるような気がする。
うん活字はいい。

ひつじ 村上春樹 著 羊をめぐる冒険(上)


日のオススメ。
ドイツ出身の2人組、エレクトロシューゲイザーユニット。
Ulrich Schnauss(ウルリッヒ シュナウス)のアルバム
Goodbye

 


初期はエレクトロニカ特有の電子音楽要素が強い感じがしたが、
今回の最新作はシューゲイザー的な要素が色こく出ており、思わず陶酔してしまう。
サウンド作りとメロディはとても雄大で真夏のよく晴れた夜に聞くと良さそうだ。
おすすめはの曲はShine


☆Ulrich Schnaus の試聴とダウンロードはこちら Ulrich Schnauss - Goodbye




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