fragment. (フラグメント.)
2009-09-01
fragment. / ..is your truth carved in the sand ?シューゲイザー(ロック/ドゥームメタル)
フランスの1パーソンユニット。
イギリスのJesuとカナダのNadjaを彷彿とさせます。
もの凄くダウナーなビート、厚みがあってうねるベースライン、途切れる事のない荒波のごときノイズギター。
ゆったり、もったりとした雰囲気とダークで憂鬱なヴォーカルワークが
シューゲイザー特有の白昼夢的陶酔感をもたらします。
メンバーはおらず、Vocal/Guitar/Bass/Keyboard/Programingを全て一人で手がけている模様で、
中心人物のThierry ARNALによるナルシズムとまどろみの世界を感じます。
狂おしいうねりとノイズの嵐の中に見える一筋の清涼感、ダークなエモーショナリティ。
おすすめはTrack.3のghost。

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http://www.myspace.com/fragmentmonolith
☆ 他におすすめのアーティストはこちら(ブログ過去記事内)
1.Alcest / Souvenirs D`un Autre Monde (フランス シューゲイザー/メタル 歌有り:混声♂&♀)
メロディアスなシューゲイザーデュオ。
SPC ECO (スペース・エコ)
2009-06-30
SPC ECO / 3-DUK オルタナティブロック シューゲイザー
イギリス、ロンドンを拠点とする3ピース。
My Bloody Valentine、RIDE、90年代前半を代表するシューゲイザーバンドと共に
その時代を活躍したエレクトロ・ノイズギターバンドのカーヴのメンバー、ディーン・ガルシアと
現ギタリストのジョーイ・レヴンソンが出会い始まったプロジェクト。
そこに幼い頃からディーンのレコーディングに付き添っていたという
ローズ・ベルリン(Vo)のエンジェルヴォイスが加わり、現在のスタイルが確立されたらしい。
力強く伸びやかなメロディとリズムそして渦まくフィードバックノイズの波。
1Track目、For All TimeのイントロからSPC ECOの世界に引きずり込まれる。
スペイシーでキャッチーなE.PIANOとタイトなドラムビートに追従するノイズギターの嵐、
そこに霧のように覆いかぶさるローズ・ベルリンの歌声が深い色彩とコントラストを生み、
異空間のシューゲイズ宇宙が広がる。

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http://www.myspace.com/spceco
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1. My Bloody Valentine (UKロック シューゲイザー 歌有り)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-62.html
2. The Joy Formidable (UKロック シューゲイザー 歌有り)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-52.html
3. Alcest (フランス ロック シューゲイザー 歌有り)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-10.html
4. M83 (Ukロック シューゲイザー 歌あり)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-65.html
TEARS RUN RINGS (ティアーズ・ラン・リングス)
2009-06-25
TEARS RUN RINGS / A Question And An Answer (EP)US オルタナティブロック シューゲイザー
アメリカのシューゲイザー、ポストロックバンド。
ふんわり気だるい歌声、轟音ギターサウンド。霧の中にいるように深く広がりある美しいメロディ。
三拍子揃った正統派シューゲイザーロック。
1track目の A Question And An Answerは
深い残響効果のかかった冒頭のギターのフレーズが美しくそして切ない。
気分次第では思わず感傷に浸ってしまいそうになる程物悲しい雰囲気のある曲。

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☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/tearsrunrings
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1. THE FAKES (オルタナティブロック シューゲイザー 歌あり)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-50.html
2.My Bloody Valentine (オルタナティブロック シューゲイザー 歌あり)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-62.html
3. DEAR EUPHORIA (北欧 オルタナティブロック 歌あり)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-58.html
Lily Of The Valley (リリー・オブ・ザ・バレイ)
2009-06-22
Lily Of The Valley / My Secret Garden エレクトロニカ シューゲイザー
日本の2ピース。
宮城県仙台市を拠点に活動する、エレクトロシューゲイザーの新星。
秋田県出身のnozomi(Vo/key/Program/Composer)、と同郷のtsukasa(Gt/Bass)が中心のユニット。
シューゲイザーヴォーカル特有の気だるい甘美な歌い方、
それにつけ自身のコーラスワークを重ね合わせる事で更に浮遊感あるアンニュイな世界を醸し出す。
ふわりふわりと美しく重なり合う声と無機質な電子音とノイズギターの見事な融合世界。
暖かいけれど、少しひんやりとした清涼な雰囲気が感じられるのは
東北という自然環境の中で育った影響もあるのではないかと個人的に思う所。
夢見心地で素敵な音楽だ。

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1. Ulrich Schnauss (エレクトロニカ/シューゲイザー)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-30.html
2. Hammock (ポストロック/エレクトロニカ)
http://tozasan.blog75.fc2.com/blog-entry-34.html
My Bloody Valentine (マイ・ブラッディ・ヴァレンタイン)
2009-05-31
My Bloody Valentine / LovelessUK オルタナティブロック シューゲイザー
アイルランドの4ピース。
80年代UKロックに衝撃を与えた伝説のバンド。
特徴は轟音ノイズギターと揺らめく脱力感たっぷりなヴォーカルの融合にあり、
その後シューゲイザーと呼ばれる多くのアーティストやバンドに影響を与える。
アルバム2枚と少数のEPを残しその後はしばらく姿を見せなくなる。
昨年の2008年には待望の復活をとげ
日本ではフジロックフェスティバルの舞台にその姿を見せ、ステージはまさに壮絶。
無表情で淡々とノイズの波動をオーディエンスに叩き付けるケヴィンシールズと
ビリンダの甘美な歌声に誰もが酔いしれた圧倒的なGIGを披露。
シューゲイザーの神髄がそこにはあった。
☆ My Bloody Valentine 好きにおすすめ。
1.Fleeting Joys / Occult Radiance
2.The Joy Formidable / A BALLOON CALLED MOANING
3.Alcest / Souvenirs d'Un Autre Monde

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