School Of Seven Bells (スクール・オブ・セヴン・ベルズ)

 2009-08-25
School Of Seven Bells / Alpinisms
US オルタナティブロック


アメリカ、ニューヨークのブルックリンを拠点として飛び出した新星。
School of seven bellsというバンド名の由来は、
どうやら南米アンデス山脈に存在したというスリ養成学校から取られているらしい?
バンドの中心メンバーは3名で、Secret Machinesのギタリストだったベンジャミン・カーティスと、
ON!AIR!LIBLARYのアレハンドラ双子姉妹を中心に2007年に結成され誕生。
特徴はやはりアレハンドラ・デヘサとクラウディア・デヘサによる混声ヴォーカルワークで、
1Track目から、まるで魔術めいた祈祷師のような妖しい響きとハーモニーに魅了されます。
ミニマルな民族的ビートや、ギターやエレクトロニクスのダークなアンビエント感覚、
エキゾチックでドリーミーなポップセンス。
あらゆる要素が不思議に絡み合う様は、ジャケットアートワークの猛々しくそびえ立つ山々のようであり
崇高で神秘的なパワーを感じさせるエネルギーに溢れています。
おすすめは神秘的な混声シャーマニック・ヴォイスが聴ける1TrackのIamundernodisguiseや、
ポップで聴きやすく浮遊感たっぷりな、3TrackのHalf Asleep。


    SOSB090816



☆ School of seven bells の試聴とダウンロードはこちら School of Seven Bells - Alpinisms - Half Asleep


☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/schoolofsevenbells


☆ 他のおすすめアーティストの記事はこちら(Blog記事内)
1. Lily Of The Valley (日本:エレクトロポップ、シューゲイザー 歌有り:♀)
 東北出身のnozomiによる一人コーラスワークが魅力。





LONGWAVE (ロングウェイヴ)

 2009-08-19
LONGWAVE / SECRETS ARE SINISTER
US オルタナティブロック


1999年に結成されたアメリカ、ニューヨークの4ピースバンド。
同地のNYにあるというルナ・ラウンジというライブハウスのハウスバンドとして活躍し、
様々なメジャーレーベルからの争奪戦の後にRCAとの契約に至る。
THE STROKESとツアーを回り、オープニング・アクトで数々のステージに立つ彼らだが、
その後の活動はバンドにとって必ずしも順風満帆なものではなく、
様々な困難な状況に見舞われ一時は活動休止状態に陥る。

ギタリストとしての評判が良かったという、バンドの中心人物であるSteve Schiltz(Gt/Vo)は、
バンドの混迷期に様々なアーティストとのセッションをする事となる。
例えば、The Strokesのギタリストであるアルバート・ハモンド・ジュニアのソロプロジェクトや
テディ・トンプソン等と、世界中をツアーしその確かな才能に磨きをかける。
そして、バンドの充電期間を経て、自己プロデュースとインディーレーベルでのリリースという形で
彼らは再び戻ってきた。

集中力とスリル感溢れるビートとエモーショナルなメロディ。
バンドのアイデンティティ溢れる開放的ロックサウンドの波が押し寄せます。
おすすめは、Sirens In The Deep Seaや、Satellites。



  LONGWAVE090816



☆ LONGWAVE の試聴とダウンロードはこちら Longwave - Secrets Are Sinister - Satelites


☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/longwaveofficial





VIB GYOR (ビブ・ジョー)

 2009-08-02
VIB GYOR / We Are Not An Island
UK オルタナティブ ロック

イギリスが輩出した5ピースバンド、VIB GYORのデビューアルバム。
しなやかなメロディラインとドラマティックで卓越した楽曲アレンジ。
ヴォーカル、コーラス、ギター、シンセの流れるように絡み合い構成されるメロディには
心の底にある何かが揺さぶられるような感動を覚えます。
(余談ですがSigurRosのレコーディング兼プロデューサーだったKen Thomasの参加もあり。)
おすすめはイギリスのラジオ局で強力にプレイされたという名曲Fallen
透明感あるメロディと広大なるサウンドスケープが開放感ある浮遊世界に誘います。


☆Band Member
Dave Fendick (Vo. A.Gt)
Zane Keenan (Key, Gt, Chorus)
James Heggie (Bass)
Jonny Mulroy (Gt.effect)
Jonny Hooker (Dr, Back Chorus)



  VIB GYOR090802



☆ VIB GYOR の試聴とダウンロードはこちら Vib Gyor - We Are Not An Island - Fallen


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http://www.myspace.com/vibgyor


☆ 他の記事へ飛ぶ(おすすめ)
1.Travis / Ode to J.Smith (UK オルタナティブ ロック 歌あり:♂)
2.Copeland / You Are My Sunsine (US オルタナティブロック 歌有り:♂)
3.Coldplay / Viva La Vida (UK オルタナティブロック 歌有り:♂)





Delays (ディレイズ)

 2009-07-25
Delays / You See Colours
UK オルタナティブロック


イギリスの4ピースバンド。Delays
目映いばかりの輝きを見せるキャッチーなメロディワークが魅力。
きらきらとしたポップ感覚溢れるエレクトロアレンジ。
フロントヴォーカル兼ギタリストのGreg Gilbertの歌声も良く、
カラフルなバンドアンサンブルによく合う。
今回紹介している作品は音楽を奏でる楽しさがストレートに感じられ、
彼らの振りまく音楽のシャワーは気持ちよく爽快だ。おすすめはYou And Me。



   Delays090723



☆ Delays の試聴とダウンロードはこちら The Delays - You See Colours - You & Me


☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/delays


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1. IMMANU EL
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2. THE LATE PARADE
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3. THE KILLERS
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4. COPELAND
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ASOBI SEKUS (アソビ•セクス)

 2009-07-13
ASOBI SEKUS / ASOBI SEKUS
US オルタナティブロック シューゲイザー


アメリカの4ピース。
ニューヨークで花開いた女性フロントシューゲイザーバンド。
ヴォーカルのユキは日本人だが、幼い頃にアメリカへ移住。
ニューヨークを拠点として活動し、じわじわとその名を広めていく。
多くのシューゲイザーフォロワーが持つ天使のようなウィスパーヴォイスとは違い、
裏声をそれほど使わない地の声による表現が、
いい意味で浮遊感をもたらさない独特なシューゲイズ世界を形成し、ロックな存在感を醸し出す。
日本語と英語を使い分けた表現による独特の世界観とポップでドリーミーなメロディ。
一言では語れない要素が絡みあった不思議な世界観をもつバンド。





ASOBI SEKUS090713



☆ ASOBI SEKUS の試聴とダウンロードはこちら アソビ・セクス - Asobi Seksu - Sooner


☆ myspace はこちら
http://www.myspace.com/asobiseksu


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1. Fleeting Joys (US オルタナティブロック シューゲイザー 歌あり♀)
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2. The Joy Forimidable (UK オルタナティブロック シューゲイザー 歌あり♀)
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